最高の人生の見つけ方

カナダの企業が象の糞から抽出したコーヒー豆を販売すると話題になっているみたい!!
ちなみにコーヒー豆を生産するのはゾウがたくさんいるタイである。

この像の糞から作られるコーヒーは「ブラック・アイボリー・コーヒー」で製造されてるそうだ。

タイでは20匹のゾウが飼われていますが、与える餌の中にコーヒーの実を、あらかじめ混ぜておく事で、彼らが排出した糞の中から程よく発酵した実が、回収出来るみたい。

つまり象の体内でコーヒーの実からコーヒー豆へと加工されるという事みたい。

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オーナーのブレイクさんが言うには「ゾウたちがコーヒー豆を食べると、胃酸が豆のタンパク質を分解します。これは豆の苦さに関係してきます。
結果として、苦みの少ない滑らかな味のコーヒー豆ができあがるという事なんだね。
この発酵は、他のコーヒーでは味わえない独特のフレーバーを与えてくれますよ。」とのコメントした。

現場でゾウたちの管理を委託しているのは、ゴールデン・トライアングル・エレファント財団。
財団の代表であるジョン・ロバーツ氏はもともとこの事業に対し懐疑的だったみたい。

象がコーヒーのカフェインが影響で中毒のようになってしまわないかと心配したみたい。しかし調査の結果、コーヒー豆がゾウの身体に危害を加える事は無いという事だった。

コーヒー豆は100グラム約9000円という超高級なお値段で市場へ出されていき、売り上げの8パーセントは財団へと寄付され、象のヘルスケアに使われるとの事だ。なんかすごくないか!