なんだろう!このサービスは・・・

「エクストリーム・キッドナッピング」という会社を皆さんはご存じだろうか!?

エクストリーム・キッドナッピング社はミシガン州のデトロイトに本拠地を置く会社で、最低予算2,300ドルから本格的に誘拐してくれるサービスを提供してくる会社らしいです!

「エクストリーム・キッドナッピング」のプロモーター、アダム・シック氏のコメントによると、

「普段の日常に飽き飽きしている人にエクストリーム・スポース・アドベンチャーをお届けします。他のサービスとは全然レベルが違って、自分が本当に誘拐され、生命の危険に立たされている、そう感じられなければ、サービスの意味がありませんからね!」

って、えっ!??誘惑だと思っていたら誘拐か!?

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「発想はずれすぎ!ってか、くだらん!」と兄がそういうサービスに怒りさえ覚えた様子。まぁ、無理はない、兄はオムロンパーソネルの社員で、絵に描いたような真面目な社会人で、そういうのが嫌っても理解できる。

で、ハナシを戻して、このことはメンズ雑誌「GQ」に「エクストリーム・キッドナッピング」の特集記事が載ったことで、一気に話題となったみたい。

この記事の中でライターが実際に誘拐される体験をしたんですが、手錠をかけられ、ダクトテープで口を塞がれ、殴られたりスタンガンをやられたり、大変な目にあったみたい。

ちなみにもろもろのオプションを加えて値段は1500ドル(約14万円)です!

サービスオプションには他にも色々あって、ビルの地下に監禁される等、様々なオプションから選択出来るようになっているみたい。

ギブアップの時は、「セーフワード」を言えば、途中で誘拐劇を終了させる事も出来るとのこと。

誕生日プレゼントで、誰かをドッキリにハメたい時に使えそうですね!恨まれそうだけど、特に兄にかけたら、兄弟の縁が切られそう!



「小4が作った」との嘘!

突然の解散を問題提起するサイトを小4のフリをして煽っていたけど、実は中身は慶応大学生で、NPO団体代表も務める人物だったという事で、ネットでは大騒ぎになっている。

このサイトは「10歳の中村」を名乗るユーザーが作った衆院解散の是非を問うサイトで、サイト名は「どうして解散するんですか?」。

このサイトが解散が発表された後の21日からインターネット上で注目を浴び、「小学4年生が作ったとは思えない」と炎上した。

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関与を疑われていたNPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」の代表・青木大知氏(20)が、22日ツイッターで「今回の一連の騒動は全て私1人が行いました」と謝罪する流れとなった。

衆議院解散を問題提起するサイト「どうして解散するんですか?」は、「10歳の中村」が、小学生になりすました視点から今回の衆院解散について疑問を提起した。

民主党のマスコットキャラクター・民主くんや、乙武洋匡さん(38)が、ツイッターで拡散する等して注目を集めていた。

しかしサイトの作りが小学生が作ったとは思えないほどの高品質だった事で、疑惑の声が噴出。

サイトのドメインと類似する「why-kaisan:jp」を「僕らの一歩が日本を変える。」が取得していた事で、同団体の関与も疑われていた。
同団体は当初公式サイトで「団体としてサイトを作ったり意見を発信したり等はしておりません」と関与を否定していたが、後に団体代表の青木氏が、自身が単独で行った事だと発表した。
言いたい事があれば直接言えばいいのに、なぜ小4になりすましたんだろうか?

理由は簡単で、今回の解散総選挙は子供も疑問に持つほど不自然で、なんで大人は気付かないの?みたいな感じで関心を持ってもらう為の策略だったんだと思う。

現に注目を浴びているが、結局解散以前の不正などの話題はうやむやになっているので、自民党は喜んでいるのかもしれない。



最高の人生の見つけ方

カナダの企業が象の糞から抽出したコーヒー豆を販売すると話題になっているみたい!!
ちなみにコーヒー豆を生産するのはゾウがたくさんいるタイである。

この像の糞から作られるコーヒーは「ブラック・アイボリー・コーヒー」で製造されてるそうだ。

タイでは20匹のゾウが飼われていますが、与える餌の中にコーヒーの実を、あらかじめ混ぜておく事で、彼らが排出した糞の中から程よく発酵した実が、回収出来るみたい。

つまり象の体内でコーヒーの実からコーヒー豆へと加工されるという事みたい。

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オーナーのブレイクさんが言うには「ゾウたちがコーヒー豆を食べると、胃酸が豆のタンパク質を分解します。これは豆の苦さに関係してきます。
結果として、苦みの少ない滑らかな味のコーヒー豆ができあがるという事なんだね。
この発酵は、他のコーヒーでは味わえない独特のフレーバーを与えてくれますよ。」とのコメントした。

現場でゾウたちの管理を委託しているのは、ゴールデン・トライアングル・エレファント財団。
財団の代表であるジョン・ロバーツ氏はもともとこの事業に対し懐疑的だったみたい。

象がコーヒーのカフェインが影響で中毒のようになってしまわないかと心配したみたい。しかし調査の結果、コーヒー豆がゾウの身体に危害を加える事は無いという事だった。

コーヒー豆は100グラム約9000円という超高級なお値段で市場へ出されていき、売り上げの8パーセントは財団へと寄付され、象のヘルスケアに使われるとの事だ。なんかすごくないか!



1400万円かけて

最近聞いて驚いた話があって、ブリストル市は40万人以上の人口で、イギリス南西部では一番大きな都市だ。

このブリストルにあるブリストル市議会では5年前から議会の様子をインターネット中継する事で、市民が傍聴出来るようにしている。

様々な閣議が一般に公開されていて、開かれた議会を実践しているけど、最近明らかになった情報によると、ログインして視聴していた人が、たった3人しかいなかった日があったとして問題になっているようね!!(笑)

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より多くの市民に議会の様子を見て欲しいという事で2008年に始まった。このインターネットでの中継サービス!!

機材の整備に10万ポンド(約1400万円)がかかっていて、市民からの非難の声が上がっているようで、

しかし市ではこのプロジェクトを必死で擁護していて、
「ライブで見ている人は確かに少ないが、放送後に録画アーカイブを観ている人は、何百人といるので、結果的には”大成功”と言っていいと思う」とコメントを出している。

また、議会のスポークスマンは、
「このシステムは地方自治における民衆への開放という意味で非常に大きな意味を持っています!議会はそれを進める義務があるのです」とのコメントした。

今ならUSTREAMとか様々なサービス・技術を使って100万位でも、十分整備を構築出来る気がするんだけど。。。

技術の進歩って早いから、議会で予算通して予算通った時には、既にもっと安くて革新的なサービスが始まっていたりするから、例えばガラケーの為にサイトを何年もかけて開発したりしていると、出来上がった頃にはスマホになっていて、億単位で開発されたガラケーシステムが、学生の作ったスマホアプリに負けるなんて事が現実に起きているのがITの世界なので恐ろしい。。。



労働に関する法律の知識

先日ニュースで、働いていて困った経験がある若年層労働者は約6割いて、約7割が「働く上での権利・義務を学校教育でもっと学びたかった」と回答している事が、日本労働組合総連合会の調査で明らかになりました。

調査は、現在就業中の18歳~25歳の男女(アルバイト学生は除く)1,000名を対象に実施し、これによると、働いていて困った経験がある人は58%もいて、もっとも多かったのは「募集時の労働条件と実際の労働条件が異なった」27.2%、「所定の労働時間が守られなかった(早出や残業を強いられた)」23.7%、「職場の人から嫌がらせを受けた」15.6%、「残業代が支払われなかった」15.1%、「パワー・ハラスメントを受けた」12.7%などが続き、「突然解雇された」という人は4.8%もいたと言います。

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しかも働いていて困った事がある人の36.4%は「何もしなかった」と回答していて、理由は「面倒だった」44.5%、「改善されると思わなかったから」39.8%、「みんなもガマンしていると思ったから」29.4%、「会社に居づらくなると思ったから」27.5%といった諦めや我慢が上位を占めている。

そして「どうすればいいかわからなかったから」20.4%、「誰に相談すればよいかわからなかったから」17.1%といった、「対応の仕方がわからない」というケースも少なくなかったみたいなので、義務教育で、労働者の権利や基本的な法律、人権を教えないと、どうせわからないだろうと舐められて、違法で不当な扱いを受ける若者が後を絶たないと思う!