iPhoneを盗んだ男

今回はアメリカのフロリダでiPhoneを盗まれたケイティ・マキャフリーさんのお話です。

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彼女はディズニー・クルーズで船の旅を楽しんでいました。
ところがそんな旅の最中、彼女のiPhoneが何物かによって盗まれてしまいました。

その後ケイティさんが自宅に帰ってきてみると、icloudで接続されている彼女のパソコンに、iPhone泥棒が撮影した写真が自動でicloudに共有され、どんどんアップされてきました。

ケイティさんは自分のフェイスブック上で、「盗まれたiPhoneアドベンチャー」というアルバムを作り、男がアップしてくる写真を載せて観察する事にしました。

するとこの男は船に乗っている船員らしいという事が分かりました。
しかも、自分も乗ったディズニー・クルーズの船みたいです。

その内に男が写っている写真の名札から名前を特定すると、彼女はすぐにディズニー・クルーズに電話をし、男の事を伝えました。

同社によるとその時この男は「公務休暇」に置かれていたので、船が港に戻ってから無事iPhoneを回収出来ました。

今回活躍したicloud。
iPhoneはicloudで紛失した携帯がどこにあるのか教えてくれるので、本当に便利ですよねー

前に会社の同僚が、会社のパソコンとiPhoneを同期させていて、行動が筒抜けだったことがあるんで、その時の事を思い出してしまいました。icloudって結構役にたつんですな。



サイバー病

近年、人類は過去には存在しなかった様々な病に、苦しめられている気がする。
過去には、なかった新種の病気が出現する傾向は、今後も続いていくと言われている。

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たとえば映画「新スタートレック」でレジナルド・バークレー中尉が、ホロデッキの重度の依存症に陥ったというエピソードがある。

本当の人生より仮想世界の方が楽しいとハマってしまい、仮想現実に依存する人も増えるという。あグーグルグラスでは、インターネット依存症に陥った患者の治療が行われるなど、実はすでに仮想現実依存症は現実に増えているという。

これは他人事じゃなく、我が家ではインターネットがないと生けられない状態と言っても過言ではない。兄はずっとパソコンで仕事(http://i-sigoto.com/cgi/master/master.cgi?type=master&mode=rev&id=29)、自分はいつもあれこれのネットニュースを見ている。インターネットがなければ本当にどうしたらいいかわからないよね。

次に解離性現実障害という病気、リアルな仮想現実の登場で、現実と仮想現実の区別がつかなくなる症状の可能性があるという。
この病気にかかる事で、現実世界の出来事か、仮想世界の出来事なのかが判断出来なくなり、両世界の境界が曖昧になっていってその区別がつかなくなっていくという。

これは既にインターネット上での出来事と現実で起こっている気がする。

ニュースで起こる事件も、もしかしたら裏でこういうインターネットでの出来事が引き金で、現実世界で事件が起こっているという事もあるんじゃないかなーって思う。

最後は、医療の進歩によって、人類は長生きするようになる。すると逆に長く生きる事が退屈に感じる事もあり得るという。

ジョン・メレンキャンプは「生きるスリルが消え失せた後も、ずっと人生が続く」と言っている。

世界的に高齢化社会が続いていくと、長生きが幸せではなくなる未来もあるかもしれない。



【急募】時計を1,000個管理する仕事

イギリスの英国女王が所有する1,000個の時計の時間を合わせるという仕事で求人が出ています。
正確に合わせるだけではなく、ねじを巻く作業も含まれてくるみたいよ。 

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雇用期間は3月から10月までの8か月で、報酬は31,200ポンドで、日本円に換算すると約500万円ぐらい。

超高給というほどではないけど、世界的にも有名な豪華な宮殿に住み込みで働けるという事で、応募者が殺到したんじゃないかと想像しても分かる話だろう。オムロンの派遣(http://www.opc-info.com/engineer/seishain/)がなければ、応募してみよう!って本気で思ったよ。

よく調べてみたところ、対象となる時計は宮殿内だけではなく、王家が使用する国内中の時計が含まれているので、塔に設置された巨大な時計から懐中時計まで様々で、それらのメンテナンスもこなすみたいです。

基本的にはバッキンガム宮殿での仕事がメインだけど、セントジェームズ宮殿や、クラレンス・ハウス、ウィンザー城、ホリールード宮殿など、まさに国中を走り回らなければいけないので結構大変ですね。

バッキンガム宮殿だけでも敷地面積が約1万坪あり、部屋数は、スイート19室、来客用寝室52室、スタッフ用寝室188室、事務室92室、浴室78室、部屋総数775室もあるそうだ。

責任感の強い人と機械にちょっと詳しい人が選ばれるんだろうね。なんか人生に滅多に無い経験ができるから、良い!!



なんだろう!このサービスは・・・

「エクストリーム・キッドナッピング」という会社を皆さんはご存じだろうか!?

エクストリーム・キッドナッピング社はミシガン州のデトロイトに本拠地を置く会社で、最低予算2,300ドルから本格的に誘拐してくれるサービスを提供してくる会社らしいです!

「エクストリーム・キッドナッピング」のプロモーター、アダム・シック氏のコメントによると、

「普段の日常に飽き飽きしている人にエクストリーム・スポース・アドベンチャーをお届けします。他のサービスとは全然レベルが違って、自分が本当に誘拐され、生命の危険に立たされている、そう感じられなければ、サービスの意味がありませんからね!」

って、えっ!??誘惑だと思っていたら誘拐か!?

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「発想はずれすぎ!ってか、くだらん!」と兄がそういうサービスに怒りさえ覚えた様子。まぁ、無理はない、兄はオムロンパーソネルの社員で、絵に描いたような真面目な社会人で、そういうのが嫌っても理解できる。

で、ハナシを戻して、このことはメンズ雑誌「GQ」に「エクストリーム・キッドナッピング」の特集記事が載ったことで、一気に話題となったみたい。

この記事の中でライターが実際に誘拐される体験をしたんですが、手錠をかけられ、ダクトテープで口を塞がれ、殴られたりスタンガンをやられたり、大変な目にあったみたい。

ちなみにもろもろのオプションを加えて値段は1500ドル(約14万円)です!

サービスオプションには他にも色々あって、ビルの地下に監禁される等、様々なオプションから選択出来るようになっているみたい。

ギブアップの時は、「セーフワード」を言えば、途中で誘拐劇を終了させる事も出来るとのこと。

誕生日プレゼントで、誰かをドッキリにハメたい時に使えそうですね!恨まれそうだけど、特に兄にかけたら、兄弟の縁が切られそう!



「小4が作った」との嘘!

突然の解散を問題提起するサイトを小4のフリをして煽っていたけど、実は中身は慶応大学生で、NPO団体代表も務める人物だったという事で、ネットでは大騒ぎになっている。

このサイトは「10歳の中村」を名乗るユーザーが作った衆院解散の是非を問うサイトで、サイト名は「どうして解散するんですか?」。

このサイトが解散が発表された後の21日からインターネット上で注目を浴び、「小学4年生が作ったとは思えない」と炎上した。

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関与を疑われていたNPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」の代表・青木大知氏(20)が、22日ツイッターで「今回の一連の騒動は全て私1人が行いました」と謝罪する流れとなった。

衆議院解散を問題提起するサイト「どうして解散するんですか?」は、「10歳の中村」が、小学生になりすました視点から今回の衆院解散について疑問を提起した。

民主党のマスコットキャラクター・民主くんや、乙武洋匡さん(38)が、ツイッターで拡散する等して注目を集めていた。

しかしサイトの作りが小学生が作ったとは思えないほどの高品質だった事で、疑惑の声が噴出。

サイトのドメインと類似する「why-kaisan:jp」を「僕らの一歩が日本を変える。」が取得していた事で、同団体の関与も疑われていた。
同団体は当初公式サイトで「団体としてサイトを作ったり意見を発信したり等はしておりません」と関与を否定していたが、後に団体代表の青木氏が、自身が単独で行った事だと発表した。
言いたい事があれば直接言えばいいのに、なぜ小4になりすましたんだろうか?

理由は簡単で、今回の解散総選挙は子供も疑問に持つほど不自然で、なんで大人は気付かないの?みたいな感じで関心を持ってもらう為の策略だったんだと思う。

現に注目を浴びているが、結局解散以前の不正などの話題はうやむやになっているので、自民党は喜んでいるのかもしれない。